自転車に乗って

オーディナリー

1880年頃

自転車レースで、より速く走るために考えられたのですが、重心が高く不安定で、
乗り降りも難しく、急ブレーキをかけると前方宙返りをしてしまう危険な自転車でした。
1880年頃、産業革命で「世界の工場」といわれたイギリスで、オーディナリー生産の
ための技術開発が進みました。
1. 前輪が極端に大きくなった
2. 車体や車輪は鉄になり、ゴムタイヤが使われた
3. 車輪をスムーズに回転させるため、ボールベアリングが使われた
4. 前輪が大きいためにペダル1回転で進む距離が延び、より速く走れるようになった
5. フランスに代わって、イギリスが自転車の主要生産国になった


Copyright (c) 2008 自転車に乗って All rights reserved.